|
 |
 |
|
 |
| 紀の川の名産品、柿の葉すし |
| |
"柿の葉すし"は押し寿司の一種で、江戸時代に生まれました。現在では和歌山県橋本市周辺や奈良県の名産品として全国的に有名です。
保存用に塩でしめた鯖の切り身をご飯に添え、紀の川周辺の特産である柿の葉で包んで一晩置いたところから、柿の葉すしは生まれたとされています。
江戸時代中期には橋本周辺地域の家々で、夏祭り用のご馳走として振る舞われるようになりました。 |
 |
|
|
 |
| 柿の葉すしの種類 |
| |
柿の葉すしはもともと、鯖ずしから生まれました。鯖ずしは日本海の鯖を若狭湾から京都へ運ぶ際に考案された保存食で、そのルートは現在も「鯖街道」と呼ばれ親しまれています。
鯖ずしから生まれた柿の葉すしは、はじめはもちろん鯖だけしか使われていませんでした。
しかし、美味しければいろいろと試したくなるもの。次第に鮭などもネタとして使われるようになり、柿の葉すしが一般的となった現在では、鯖・鮭以外にもいろいろな具材が使われるようになっています。 |
 |
|
|
 |
| 柿の葉すしのおいしさ |
| |
古くから愛され続ける柿の葉すしですが、その秘密はなんでしょう。
ネタ、シャリがおいしいのはもちろんですが、そこに深い味わいを添えるのが柿の葉の香り。海の幸、山の幸を絶妙に融合させたこの風味こそが、柿の葉すしが今も深く親しまれている理由なのです。 |
|
|
 |
 |
柿の葉すしとは |
|
|
|
 |
 |
 |
|
 |
|
|
|
 |
| Copyright© 2006 Kinokawasushi-honpo All rights reserved. |
 |
|
|
|